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スクールの費用対効果

昨日はブログをアップする時間がとれず、無断で休んでしまいました。
大変申し訳ありません。
というわけで、昨日アップするはずだった記事を…

この4月から、一念発起して通訳や翻訳スクールに通い始めた方も多いと思います。

体験レッスンはたいてい無料ですが、
入試の受験料・入学金・受講料を合わせると、半年のレッスンで十数万円はかかるでしょう。

大学と違い、通訳・翻訳スクールは社会人が「自腹」で通うことが多いでしょうから、
費用対効果には厳しいでしょうね… と思いきや、
これが案外そうでもないのです。

スクールに通っている皆さん!
どうぞ、スクールでも費用対効果を追求してください。
教材は適切か
熱意ある講師か
分かりやすい授業か
課題の指示やアドバイスは適切か

これらに加え、
受講している皆さんの学習に対する心構えも費用対効果に影響します。
予習と復習をする
教材を完全に消化する
トレーニングと学習を欠かさない

そして、時々「スクールに支払った金額」を思い出しましょう。
初心を忘れず、大きな成果を得られますように!!





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Re: 辞めようかと

REAI HANYU(热爱汉语?)さん 
コメントを拝見いたしました。
ご相談の件、胸が痛みます。こうしたお悩みをお持ちの方も少なくないかもしれませんので、本日のブログで取り上げさせてください。

辞めようかと

高田先生、いつもブログを楽しく拝見しております。
私は昨年から某スクールに通い始め、今は通訳コースの基礎科で勉強しています。
高田先生のおっしゃる「費用対効果」はその通りだと思いますが、例えば授業内容に不満がある場合、講師には直接言いにくいですし、事務の方に言っても、最終的に「○○さんからこのようなご意見がありました」と講師に伝わるのでは、とても気まずいと思うのです。
講師が私に対して「生意気だ」「うるさいやつだ」などという印象を持ったとしたら、進級判断にも響くのではないかと思うと心配で仕方ありません。
でも実際のところ、前回の授業も半分以上自慢話やおしゃべりで、受講料がもったいないと感じています。ほかの同学も同じような意見です。いっそのこと辞めて受講料の一部でも返してもらった方がよいかもしれないなどと考えます。
愚痴になってすみませんが、切実な悩みです。先生ならどうなさいますか。
プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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