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正しい中国語の学び方 ― 発音・ピンイン編9

子音 第3グループ  ― g   k h

今日は、第3グループの g k h の学ぶポイントについてです。
g k と h では少し発音の要領が違いますが、
共通する発音のポイントは、息の遮断、息の出し方を意識するということです。

子音の g k は、日本語の「か行」を発音する要領です。
「か」と発音する時、舌の奥のあたりが盛り上がり、息の流れを遮断してからスタートするのがわかりますね?

子音の h  は、息が喉を通る時の摩擦音です。
寒い時、冷たい手を温めるために、息を「ハーッ、ハーッ」と手のひらに吹きかける時の感覚と似ています。

簡単そうでいて、できない人が多い発音です。
しっかり聞いて、まねて、聞き比べながら、何度も練習しましょう。


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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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