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単語データ2

私は基本的にはアナログ派ですが、単語データは最終的にはデジタル化しています。
デジタル化しておけば、必要な時に情報をすぐ取り出せるからです。

第1段階としては、まず単語データの収集や整理を習慣化することが大切です。
習慣にするということは、自分にとって一番手軽な方法で行う必要があります。
私は小さなノートをいつも手元に置いておきます。
出先でも必ず持ち歩き(スケジュールなどを管理する手帳とは別)、
自宅にいる時も、仕事部屋や居間など自分が移動する時は、単語ノートも常に一緒です。
仕事中に気づいた単語(フレーズを含む)や、
全然知らない知識とそれに関連する単語、
ふとテレビから流れてきた知らない言葉、
知っているけれど、自分では使いこなせていない表現など、
すぐノートに書き込みます。

昨夜は夕食後(晩酌後)、途中からでしたがNHKのクローズアップ現代を見たのですが、
トマ・ピケティ教授(経済学)の話に引き込まれました。
ご覧になった方も多いかと思います。
早速いくつかのキーワードをノートし、
日付けと番組名と、教授の名前も書き留めました。
大変魅力的な人でしたし、お話にも興味が持てましたので、
今週末にでもリサーチをして、少しでも理解を深め、
単語をまとめたいと思っています。

スマートフォンを使いこなしている方でしたら、
常に手からスマホが離れない状態でしょうから、スマホにメモを残すのが良いでしょう。

単語データの第一歩として、気づいたらすぐにノートする、メモを残すことが大切です。
そのメモも、単に単語だけでは役に立たないことも多いのです。
中国語の動詞なら、动宾搭配の例を複数書き込んだり、
知らない分野の単語でしたら、関連する知識もメモしておきましょう。
有用なサイト名をメモするのも良いですね。

明日はデータ化する際のちょっとしたヒントをご紹介したいと思います。


    高田先生の翻訳教室
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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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