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動詞忘れ事故発生防止策1

一昨日の「動詞を忘れた!」は、多くの方の共感を呼んだようです。
と、同時に、中国語ネイティブにとっては、とても不思議な現象に感じられたみたいですね。
さあ、今日は動詞忘れ事故発生防止策の第1弾をお送りしましょう。

① ちょっとカッコをつけて、複雑な構文にしようと無謀なチャレンジをした

これは、生半可な知識に過ぎず、
十分なトレーニングを積んでおらず、
自分のものになっていないにもかかわらず、その自覚がなかった
のが一番の原因ですね。

でも、無謀であろうと、チャレンジした甲斐はあります。
応用で使おうとした構文がまだ自分のものになっていなかった(内在化していなかった)とわかったのですから。

複雑な構文で、かっこよくバシッと決めたければ、水面下のトレーニングは不可欠です。
トレーニングや練習なしで、本番の舞台に上がるパフォーマーなんていませんね。
それと同じ理屈です。

複雑な構文(副詞の呼応なども含む)の応用が未熟だと感じたら、
主語 + 述語動詞 + 目的語 というシンプルなセンテンスを重ねていけばいいのです。

高田先生の翻訳教室
http://www.takada-translate.com/
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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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