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翻訳ひとりブレーンストーミング

翻訳には静かに黙々と取り組みますか?
たいていの方は、黙ってキーボードをたたくでしょう。

私もほとんどの時間は黙って作業をしています。
しかし、
ぴったりした訳語(適訳)が見つからない時、
うまい表現が思いつかない時、
既に書いた訳文の一部に違和感がある時などは、
声に出して原文を読んだり、
訳文を繰り返し読んだりします。
考えるプロセスを、
ああでもない、こうでもないと延々と声に出し続けることもあります。

声に出したからどうなんだ?と思われる方もいるかもしれませんが、
これが案外、行き詰まりの解消に役立つのですよ。
完全に解決できなくても、次のステップにつながるヒントを思いつくこともよくあります。

以上、私の「翻訳ひとりブレーンストーミング」の方法でした。



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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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