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「副業」としての翻訳 1

日常的に業務として翻訳をしている人は、翻訳に慣れています。
翻訳するスピードもかなりあるでしょう。
では、「副業」として翻訳をする場合はどうでしょうか。

業務としての翻訳では、依頼される翻訳のカテゴリーは比較的限定されます。
しかし「副業」としての翻訳は、業務の枠を外れるわけですから、
様々なカテゴリーの原文に取り組む必要があります。
翻訳に対する要求も多様になるでしょう。

「副業」としての翻訳で一定の評価を得るには、
やはりプロになるための学習が不可欠です。
軽い気持ちで「副業」としての翻訳者としてデビューするのはお勧めしません。
一度マイナス評価がついたら、それを挽回するのは大変だからです。

明日に続きます。



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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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