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実務翻訳 直訳と意訳2

原文を正しく理解できていても、
翻訳の最終段階で訳文を推敲する際に、
     自然な表現か
     なめらかな日本語(中国語)か
など、表現のみに重点を置くと、
意訳(のようなもの)に流れがちです。

もちろん、意訳を否定するものではありませんが、
  その意訳(と自分で考えている訳)が、翻訳ではなく創作になってはいないか
  原文の意味や意図から離れてはいないか

よく考える必要があります。

作業を終えてから、少し時間をおいてみましょう。
多少なりとも客観的に訳文を読み、冷静な判断ができるかと思います。


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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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