FC2ブログ

日本語に関する本

最近、友人(翻訳者)から勧められて読んだ本が、
とても面白かったので、お勧めしたいと思います。

『日本語は映像的である』 熊谷孝幸著 新曜社

日本語に関する本ですけれども、著者は心理学者であり、
言語学や日本語学の専門家ではありません。

なぜ、日本語は主語や目的語の省略が多いのか
なぜ、「は」と「が」を使い分けるのか
独自の視点から興味深い話が展開されていきます。

どうです?
読んでみたくなるでしょう?
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

リンク
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック