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ひとりブレーンストーミング

翻訳というのは、1人で取り組むものです。
他人に煩わされることがない(非常に快適)反面、とても孤独な作業でもあります。
そして、しばしば訳語の選択や表現に行き詰まることも・・・

行き詰まっても、自分1人しかいませんから、
自分だけでなんとかしなければなりません。

そんな時、もし時間があるのなら、気分転換に散歩などがお勧めです。
(実は散歩が一番オススメなんです)
いやいやそんなヒマはない! という方もいらっしゃるでしょう。
天候や時間にもよりますしね。

そのような場合は、「ひとりブレーンストーミング」です。
最近は「ひとりブレスト」などと言うそうですね。
ネットには、たくさん関連記事が載っていますから、
興味のある方はご覧になってください。

翻訳している途中、暗礁に乗り上げてしまったら、
私はよく「ひとりブレーンストーミング」をします。
それも声を出して。
自分1人で行っている作業なのですが、
声を出すことで、少し客観的に把握できるようです。

1人で、ああでもない、こうでもないと、
2~3分(長い時は5分以上)、意識的に様々な角度からのアイディアを口に出していくと、
不思議と考えがまとまってきたり、ポンと新しい考えが浮かぶこともあるのです。

これはやってみた人ではないと分かりません。
一度お試しください。
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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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