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アタリとハズレ 2

では、大学や通訳・翻訳スクールで、担当の講師(教員)がハズレだったらどうしましょう。

その前に、「ハズレ」と判断する根拠を明確にする必要があります。

・ 機嫌が悪い
・ 明らかな準備不足
・ 個人攻撃をする
・ 質問に答えない
・ 雑談&自慢話がやたらと長い
・ 受講者の反応を気にしない
・ 2か月以上受講しても進歩がない


上記の「ハズレ」要素にすべて当てはまる講師(教員)などめったにいるものではありませんが、
1つでも当てはまったら、いけませんね。

不幸にもそのような講師(教員)に担当されてしまった場合の解決策は、
様々なケースがありますから、難しいと思いますけれども、
事務局に相談する
これにつきると思います。

本来は、授業中、講師(教員)にそれとなく伝えるのが良いのですが、
「ハズレ」の人は、そういうことに耳を傾けない場合が多いので、
やはり、事務局に相談するのがベストだと思います。

その際は、
冷静に建設的に具体的な事例を示して、できれば数人で相談に行きましょう。

「ハズレ」に当たらないことを心から祈りつつ…

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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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