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話し言葉と書き言葉

話し言葉と書き言葉の混在は、読みにくく、また聞きにくいものです。

しかし、今は話し言葉(口語)と書き言葉(書面語)の区別を意識さえしていない人もいるようです。

中国語を含め外国語であれば、致し方ないこともありますが、
母語で区別がつかないのは困ります。

翻訳は気を付けなければいけないけれど、
通訳は大丈夫だと思っている人もいるかもしれませんね。

通訳でもくだけた表現、くだけ過ぎた表現は気を付ける必要があります。
逆に、スピーカーの語調やシチュエーションによって、
硬く構えた表現、丁寧すぎる表現、へりくだり過ぎた表現で通訳するのも
おかしな感じに聞こえます。

母語のセンスは外国語学習のベースです。
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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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