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堂々と言う 堂々と間違える

自信のないことを言う時、
人は小さい声になりがちです。
しかも語尾は消え入るようなか細い声に・・・
誰にでも経験のあることでしょう。

でも、学習の場では、
自信が全然なくても、
ほぼ間違いだろうと思っていても、
堂々と大きな声で言いましょう。
かなり勇気のいることですが、
堂々と言って、堂々と間違える
これが大切なんです。

堂々と言うことは、他人をごまかせない以前に、まず自分をごまかせません。
そして、間違えて、間違いを指摘されたら、少し恥ずかしいですね。
それがいいんです!

間違えて、「恥ずかしい」と思うことが大切です。
この体験をした事柄は、深く記憶に刻まれて、忘れないからです。

小さな声でモゴモゴ曖昧な発言をして、「なんとなく間違っちゃったかな… やっぱりな~」
これが一番いけません。
自分自身をごまかしているからです。
こういう経験は、いくら積み重ねても学習効果は上がらないのです。

これは私自身の体験です。
もうそれこそ赤っ恥を重ねに重ねて、今の私があると言っても過言ではありません。
間違えることを恐れてはいけませんよ。
そして、間違えて、「恥ずかしい」と思うことも忘れないでください。

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プロフィール

高田先生

Author:高田先生
中国語教育と中国語通訳・翻訳業及びその教育、中国語関連書籍の執筆に従事しています。
通訳・翻訳スクールや大学、社会人向け講座等における豊富な教育経験にもとづき、中国語学習者、中国語通訳・翻訳学習者に役立つ実践的なアドバイスを差し上げたいと思います。

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